第57号(平成14年2月1日発行)

7冊・3週間 「直接貸出」スタート!−2か月間の利用状況−
▲ 登 録 ▲ 貸 出
 兵庫県立図書館では、昨年11月1日から、来館された方に対する資料の「直接貸出」を始めました。それまでは市町の図書館や公民館図書室、大学図書館などを通して申し込み、そこへ本をお届けするという方法だけでしたので、来館された多くの方々からは“便利になって良かった、ありがとう!”と、嬉しい評価の声をお寄せいただいています。経験の無い新しい業務であったため、開館時間前に朝の連続研修を行うなど、職員全員の緊張と不安の内に始まったこの「直接貸出」もどうにか無事(?)に2か月が過ぎました。そこで、この間の貸出利用状況の概要を統計資料によりお知らせします。(統計数字は2001年12月末日現在)
 直接貸出は、利用登録をすませ「県立図書館利用カード」が必要です。県内に在住・在勤・在学の方が、住所・氏名等を確認できる運転免許証・健康保険証・学生証などを添えて登録申込みされると、その場でこのカードを作成しますので、その日から直接貸出が利用できます。
1.登録者数合計=1,636人 〔内訳 : 男性=963人(58.9%) 女性=673人(41.1%)〕
    〔住所別比率 : @明石市47.4% A神戸市西区16.4% B神戸市垂水区11.3%〕
    〔年齢別比率 : @19〜22才=22.6% A51〜60才=15.3% B23〜30才=15.0%〕
2.貸出利用者数合計=2,251人 〔1日平均=51人(土・日曜平均=66人)〕
3.貸出冊数合計=6,442冊〔1日平均=146 冊(土・日曜平均=201冊)〕※1人平均2.9冊
    〔年齢別貸出冊数の比率 : @19〜22才=22.2% A51〜60才=17.2%
                     B41〜50才=16.4% C23〜30才=15.6%〕
    〔分類別貸出冊数の比率 : @社会科学=22.4% A芸術=13.0% B文学=12.4%〕
4.その他 入館者数が増加 → 面談によるレファレンスや館内閲覧の冊数が増加。
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図書館・公民館職員等研修会
第1回中央研修       8月23日(木)
 演題:「学校図書館と公共図書館の連携」
 講師:松任市中央図書館長 伊藤 峻 氏
 「児童サービスは何を目標とすればよいか」「児童サービスがしなければならないことは何か」「新しい児童サービスへの転換」等を考えながら、学校図書館との連携を考えていく必要性がある。特に、学校図書館とのネットーワークの目的や方法、蔵書・情報の共同活用、物流システムの構築などを説明。
第1回地区研修       9月28日(金)
 演題:「図書館づくりはまちづくり」
 講師:能登川町立図書館長 才津原 哲弘 氏
 能登川町の図書館開設準備室までの経過、開館までに留意したことなどを、詳しい事例をもとに説明。図書館づくりは、見識のある館長を最初に決定し、基本構想・基本計画を綿密に立てていくことが重要。住民一人ひとりの居場所のある図書館を目指して、人・資料・施設の条件整備を図っていくことが大切である。能登川町では、図書館・博物館・埋蔵文化財センターが複合施設となっており、それぞれの館の機能が有機的に関連する施設となっている。
第2回中央研修      1130日(金)
 演題:IT時代における視覚障害者サービスについて」
 講師:大阪府立中央図書館司書 杉田 正幸 氏
 大阪府立中央図書館における視覚障害者サービスの取組をもとに、情報化時代における情報機器を用いた視覚障害者への新たな図書館サービスを発表。画面音声化ソフト・画面拡大ソフト・音声読書システム等を利用したサービスの実例を機器を用いて説明。パソコンとイメージスキャナーを接続し、スキャナーの上に活字の本を置くと、簡単な操作で本の内容を読み上げてくれる。このことにより視覚障害者の図書館利用が大幅に増進した。また、ホームページの閲覧・検索、OL-NETを利用した蔵書検索、各種図書館のCD-ROM・電子ブックの利用など、先進的な視覚障害者への図書館サービスの報告であった。
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全国公共図書館奉仕部門研究集会
 標記研究集会は、10月18日・19日に舞子ビラ神戸で、「21世紀をひらく図書館サービス」というテーマで実施された。
1 参加状況
 参加者総数370人(県外244人、県内126人)
2 会議の概要
[第1日目]10月18日(木)
(1)基調講演
 国際日本文化研究センター助教授の井上章一先生による基調講演は、「本を求めて」というテーマで行われた。特に図書館を利用する立場から、資料検索の便利さや不便さ、入手しにくい古書の逸話、資料の電子化等についてユーモアを交えた講演であった。
(2)事例発表
 第1部会は、最初に横浜市中央図書館の桑原芳哉さんから、「横浜市立図書館における行政との連携」というテーマで事例発表があった。本発表は、市役所内各部署が実施する事業効果をより高めるために、図書館が事業をサポートする発表。例えば、ブックリストの作成、関連資料の展示など。このような取組から、市職員の図書館活用の頻度が増し、結果的には住民サービスに繋がるという発表であった。
 次に、滝野町図書館の直井勝さんは、「楽しい貸出をめざして」というテーマで発表。人口1万人余りの町立図書館の貸出冊数が全国第6位(1999年度、人口規模別)になった。その秘訣は、いつもにこにこ顔で、何でも聞けるような温かい職員の対応や、カウンター内だけで業務をするのではなく、フロアーに出て利用者の要求に応えるなど、その積極的な取組の発表であった。
 第2部会では、最初に富山県小杉町民図書館長の参納哲郎さんより、「小杉町における学校図書館支援サービスについて」というテーマで発表があった。学校図書館と公共図書館が連携し、学校図書館を活性化するという実例を報告。公共図書館から学校図書館への資料の貸出、貸出業務の一体化、ネットワーク化、司書と学校司書との連携、公共図書館と学校図書館の本の物流など、注目すべき取組を紹介。
 次に、八尾市立八尾図書館の喜多由美子さんが、「こどもだって立派な利用者です!」というテーマで発表。子どもと図書館の関係を見直すには、子どもの視点から図書館の空間や蔵書などを考え直していくことが大切。子どもの要求が汲み取れる図書館員であるか、子どもがすばらしいと思える図書館づくりをしているかなど、日常業務の見直しを訴えた。
[第2日目]10月19日(金)
(3)研究協議
 事例発表に基づき、会場からの質問や助言者からの助言をもとに、「21世紀をひらく図書館サービス」という観点で研究協議がなされた。
(4)情勢報告
 最後に、主催者である日本図書館協会常務理事・事務局長の横山桂さんより、図書館を取り巻く環境、統計に見る最近の公共図書館の変化、内容から見た最近の図書館界の動向、日本図書館協会の果たすべき役割等について、現状と課題の報告があった。
▲ 研究協議での一こま

平成13年度読書講演会(読書活動指導者研修会)講演記録
0歳児からの絵本との出会い−成長にともなった絵本の選び方・与え方−
 平成13年11月9日、明石市文化博物館において、すずらん文庫の渡辺順子先生を講師に迎え、読書講演会を開催した。以下、講演内容の要旨である。
1 「ブックスタート」のはじまり
 イギリスでは、検診の時にブックスタートの袋(赤ちゃん用の本、親用のパンフレット、登録カードやガイド)を配布し、ブックスタートの説明をするといった保健所と図書館が連携した取り組みがある。これは、@多民族国家による識字率の低下A核家族化する若い親の育児に対する不安といった深刻な社会問題が原因となって開始された。  日本においても杉並区で始まり、現在、33カ所の市町村でブックスタートが行われている。
2 なぜ、0歳から絵本なのか
 日本では、子育ての環境にテレビやビデオなどの非対面型文化が登場し、親にとって代わっている。その反面、親は子ども自身の人間として育っていく力を過干渉・過保護で妨害している。応援する存在、励ます存在としての「子育て」を考えよう。
 絵本を通した親子のふれあいにより、情緒の安定、他を思いやる心などの基本的人格が形成される。その後、幼稚園で社会性、学校教育で話す力、聞く力、コミュニケーション能力を身につけていく。これらの基本の力を押さえた上で、その時々に与える絵本を選ぶことが大切。
3 絵本の選び方と与え方
 子どもに大切なのは、直接体験である。絵本は間接体験、生(なま)体験のヒントになる。
0歳〜1歳半  絵本は赤ちゃんとのふれあいの手段。赤ちゃんの表情を見ながら本を読む。童歌、童謡、繰り返し音の本、食べ物の本、生き物の本を。
1歳半〜2歳  手段だった本が目的になる移行期。乗り物の本など広がりのある本を。
3歳〜6歳  幼稚園に入る頃が読み聞かせの黄金期。ストーリーのある本、科学絵本などを。
6歳〜9歳 徐々に活字の本を。童話。
 絵本における見返しの有無や内容、アニメの絵本を「主食絵本」「おやつ絵本」「添加物絵本」と紹介し、良い絵本の見分け方を示唆。
4「子ども読書年」の理念をもう一度
 昨年は「子ども読書年」でさまざまな取り組みが行われたが、「子ども読書年」推進会議の理念を改めて問い直して認識を新たにしたい。
『・・・・読書を考えるとき、一番大切なのは愛です。読書は言葉をとおして人に愛されている自分にめざめ、いつか人を愛する自分をしる道です。今こそひとりびとりが大人の愛を取り戻し、子どもに読書の喜びを伝えねばなりません。それが「子ども読書年」の意味です。』(抜粋)
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レファレンス あれこれ
兵庫県内の霊場めぐりについて
 あるときの文書レファレンスの事例です。「揖保郡三十三所巡礼、改定印南郡三十三所観音巡礼、福原都地蔵尊二十四所巡礼の霊場について、その寺院名・所在地・御詠歌を記した資料名を知らせてほしい」というものでした。これはなかなかの難問。“明石西国三十三寺巡礼”や“但馬六十六地蔵尊巡礼”ならよく聞きますし、資料もありますが、これらの巡礼については、聞いたことがありません。分類186.9(巡礼)の書架を見てもない。全然ない。とりあえずは、○○町史、○○郡誌あたりを見てから、それでなければ…雑誌かな?雑誌は、ちょっと大変!と思いながら、調査開始。でも、やはり予想どおり出てきません。出てきたのは、『増訂印南郡誌.前編』(K291.643-92-1)にあった“印南郡三十三所観音御詠歌”だけです。でも、これには“改定”がついてません。尋ねられているのは“改定印南郡三十三所観音巡礼”なのです。これはもう、郷土資料室2年目の私では、とても手に負えませんので、郷土資料の先輩の助言を仰ぎました。
 先輩は、たくさんの雑誌の中から、「この地域のこういう記事なら、この雑誌でしょう」と見当をつけてくれました。そのとおりに“福原都地蔵尊”については、『神戸史談』からみつけることができました。『神戸史談』は251号に総目録がありますので、そこから231号(昭和477月)に「兵庫の霊場に就て」という記事を見つけ、その中に“福原旧都地蔵尊二十四霊場”が収載されていることがわかりました。しかし、残念ながら御詠歌はありませんでした。あとの巡礼については、西播史談会発行の『播磨』61号(昭和401月)に「安田久甫作 揖保郡西国三十三所御詠歌」、『郷土志』18号(昭和271月)に「印南郡三十三所観音巡御詠歌」がそれぞれ収載されていました。この“印南郡三十三所観音巡御詠歌”には、もちろん“改定”がついています。
 このように、郷土資料では図書だけではなく雑誌から解答を得ることがよくあります。そういう時に便利なのが、西播流域史研究会発行の『兵庫県地域史雑誌目録』(K216.4-65)です。『兵庫県の歴史』『姫路古代史』など約40タイトルの雑誌の総目録があります。でも、これはほんの一部に過ぎません。


明石西国三十三所巡礼
二十二番札所「日輪寺」

『播州名所巡覧絵図』
(K
291.643-30)より
 さて、ここで一口に“霊場めぐり”といっても、いろいろあります。八十八所は弘法大師霊場。八十八という数字の意味や由来には諸説あるようですが県内では、摂津国八十八所、明石郡四国八十八所霊場などがあります。
 三十三所は観音菩薩霊場。三十三という数は「普門品」に見える“三十三身応現”からきている数字だそうです。県内では、摂州多田庄三十三所、福原西国三十三所などがあります。
 四十九所は薬師如来霊場。四十九という数字は「薬師如来本願功徳経」の四十九燈に因んだものだそうです。県内では、播州薬師霊場、淡路四十九薬師霊場などがあります。そのほか、地蔵尊霊場、十三仏霊場、七福神霊場などもあります。
 なお、“霊場めぐり”についてはブームがあるようで繰り返し問合せのあるレファレンスです。今回のレファレンスを契機として、先輩と共に兵庫県内の寺院等が関連する霊場めぐりについて調査し、一覧表を鋭意作成中です。その数ざっと百を越えました。中には詳細のわからないもの、資料がないものも含まれています。郷土資料の参考資料としていずれ皆様にお渡しできればと思っています。
【参考文献】『全国霊場大事典』(186.9-45
 ※( )内の数字は、当館の資料請求記号です。
          (調査相談課 井上由加里)
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図書紹介
― 癒 し ―
 仕事や忙しさに疲れた心を癒してくれそうな、元気づけてくれそうな図書を集めてみました。リフレッシュの方法を探してみてはいかがでしょうか。癒しが必要なのは人間だけではなく、動物も…?ということで、最後に、ペットのための癒しの図書を紹介しました。 ( )内の数字は当館の資料請求記号です。
親子で遊ぼう!!おもしろ博物館−関西版− ゼンリン (069-128)
心理療法の現場から 上・下 河合隼雄著 講談社 (146.8-138)
笑いの治癒力 1・2 アレン・クライン著 創元社 (146.8-207)
アニマル・メッセンジャー−動物からの贈り物− スーザン・C.マッケルロイ著 中央アート出版社 (146.8-208)
宗教と癒し−救いの手がかりを求めて− 京都文教大学「宗教と癒し」研究会編 三五館 (160.4-89)
阪急沿線ご利益祈願どころ 阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部企画・編集・刊 (175.9-228)
リフレクソロジストになろう−足の反射セラピーを仕事にする− JAAアロマコーディネーター協会編著 プラス出版 (492.7-58)
テレビゲームと癒し 香山リカ著 岩波書店 (493.9-235)
あなたのカラダは食で変わる−健康食・予防食おいしいレシピ− 本多京子著 柴田書店  (498.5-659)
エッセンシャルオイル図鑑−アロマセラピーと薬草療法のためのエッセンシャルオイル・ガイド− ジュリア・ローレス著 東京アロマセラピーカレッジ  (499.8-150)
ハーブの魔術 M.ビクトン著 作品社 (499.8-165)
住まいのカラーヒーリング キャサリン・カミング著 産調出版 (597-44)
世界でいちばん愛される絵本たち−人気作家30人 のインタビュー集− 白泉社 (726.6-7)
だから読まずにいられない−5つのキーワードで読む児童文学の<現在>新セレクト53−  神宮輝夫監修 原書房  (909-190)
―ペットのための癒し―
ブルース・フォーグル博士のナチュラルドックケア ブルース・フォーグル著 ペットライフ社 (645.6-104)
ペットを癒す花療法−バッチ博士のフラワーレメディ− ステファン・ボールほか著 中央アート出版社  (645.6-114)
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新着図書案内・郷土資料
市町村合併が地域社会に与えた影響に関する調査−篠山市の事例調査を中心として− 21世紀ひょうご創造協会編・刊 (318.1-K63)
神戸の介護老人福祉施設ガイドブック −施設サービス・在宅サービス− 神戸市老人福祉施設連盟編・刊 (369.2-K134)
東井義雄「こころ」の教え 東井義雄著 佼成出版社 (370.4-K36)
校長の学校改革−原点としての解放教育− 西田秀秋著 社会評論社 (370.4-K37)
関西のモダニズム建築20選 芦屋市立美術博物館企画監修 淡交社 (523.1-K12)
播州と山陽道 馬田綾子 三浦俊明編 吉川弘文館 (682.1-K8)
神戸の市電と街並み 神戸鉄道大好き会編著 トンボ出版 (686.9-K1)
神戸市電が走った街今昔 −山手と浜手を結ぶ電車定点対比− 金治勉著 JTB (686.9-K2)
でこぼこ石みっけ!  山内玲乃文 永田萠絵 兵庫県人権啓発協会 (726.6-K21)
宝塚映画製作所−よみがえる映画のまち宝塚− 宝塚映画祭実行委員会編 神戸新聞総合出版センター (778-K2)
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インターネット技能講習会(報告
 平成13年度全国的な取組として行われたインターネット技能講習会が、兵庫県立図書館においても開催された。平成12年度先行実施というかたちで3コース、4月〜6月に9コース、10月〜12月に10コース開催した。受講者は、50〜60歳代の方が多く、全22コースで420名(定員の95.5%)の出席があった。
 講習内容は、@パソコンの基礎操作、A文書作成、Bインターネットの活用、C電子メールの送受信。そして、図書館の利用促進のために「Dインターネットで蔵書検索」を講習内容に組み入れた。このことによって、県立図書館をより身近に感じていただくことができた。また、受講者は、当館のホームページからリンクしている県内市町や都道府県立図書館など興味深く閲覧されていた。
 講習の終了時に行ったアンケートの結果からは、ワープロソフトや表計算ソフトなどさらに一歩進んだ講習を望む声が多かった。そこで、初心者を対象に、ワープロソフトや表計算ソフトなどの学習を少し付け加えた「ちょっとレベルアップコース」(2月6日〜3月15日)を開催することにした。
 インターネット技能講習会で初めて県立図書館を訪れた人もあり、インターネットで図書館の情報がつかめたり、本が探せたり、これを機会に利用していこうという声がたくさんあった。
 インターネット技能講習会へのボランティアとしての参加希望の項目を設けたところ、アンケート回答者347名中74名の方から参加してもよいという回答があった。
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兵庫県中央視聴覚ライブラリー
インターネットで16ミリ映画フィルムやビデオテープのタイトルを確認できます。
 兵庫県中央視聴覚ライブラリー(兵庫県立図書館内)は、地方公共団体、学校、社会教育団体に対して、16ミリ映画フィルムやビデオテープの貸出を行っています。
 社会教育を目的とした民間団体は、団体登録が必要です。学校(学校教育法第1条に規定)や国・地方公共団体は登録申請は不要です。
 資料は、兵庫県立図書館のホームページ(中央視聴覚ライブラリー)で確認できます。利用期間は、原則として1週間です。貸出を希望する場合は、電話で協力課(078-918-3366 代表)まで予約を入れて下さい。
 予約後、利用許可申請書を提出してください。申請書は、貸出日に持参いただくことも可能です。Eメール(アドレスavlib@library.pref.hyogo.jp)またはFAX(078-918-2500)でも受けつけています。資料は、直接取りに来ていただくか、宅配便(送料は利用者負担)で送付いたします。送付希望のときは「宅配便希望」と欄外に記入してください。
※市町の視聴覚ライブラリー等で16ミリ映写機の講習修了者等、フィルムの操作をよく知っている人が操作してください。
16ミリ映画フィルム  ★ワシントンポストマーチ (10-15)
★心かよいあうボランティア活動 (28-237)
★いのちをまもるための五つのやくそく (12-13)
ビデオテープ VHS ☆ちちゃいけどいい (836-S-133)
☆目が不自由な人に街で出あったら (35-S-42)
☆地域の歴史を調べる (22-S-40)
☆自然と環境-大気・水・土と生物を調べる- (13-S-49)
☆根絶夫からの暴力 (14-S-8)
☆始めよう!ゴミを出さない暮らし方 (13-S-50)
☆大学から明日が見える-開かれた大学の姿- (36-S-134)
※( )内の数字は、整理番号です。
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