第59号(平成15年3月 1日発行)



ひょうご“本だいすきっ子”プラン実施報告

 平成14年度、兵庫県では子どもたちと本を結ぶ取組として、県内の公共図書館・公民館、読書ボランティア団体等関係機関と連携を図りながら、標記の事業を展開します。当事業は、国費の補助を受け、全国6都道府県で「子ども読書活動推進事業」として展開されます。事業概要は、下記のとおりです。

1 推進会議(計4回)の実施
 推進会議では、学識経験者、図書館・行政・学校関係者、読書ボランティア等の委員を委嘱し、事業を進めていく上での貴重な提言や意見をいただいた。この会議の委員長として、聖和大学大学院教授の鳥越信氏が就任。
2 子ども読書ボランティア団体等の実態調査
 図書館・公民館、学校等における子ども読書活動を推進していくために、読書ボランティア団体の実態調査を実施。調査では、平成15年2月18日現在で県内に139の団体が活動している。
3 合同研修会(3回)の実施
・第1回(西宮:平成.14年10月24日)
 「学校図書館と公共図書館との連携」                   西宮市教育委員会指導主事 榎本 昌子 
 「公共図書館と手をつないだ読書運動としてのボランティア活動」   尼崎市「ひまわりの会」代表 吉岡 素子
・第2回(豊岡:平成14年11月21日)
 「豊岡市における子ども読書活動推進の現状」        豊岡市立図書館児童奉仕専門員 橋本しげみ 
 「『おはなしのこべや』(22年間)の活動内容と実践」     八鹿町「おはなしのこべや」代表   宮崎 吉子
・第3回(姫路:H.15.1.17)
 「『よちよち文庫』の取組から」          姫路市立城内図書館司書 石田 裕子 氏
 「本校における『朝の読書』(7年間)の取組」  県立夢前高等学校教諭   松本 洋子 氏
以上の3回の研修会には、計219名が参加。
4 子ども読書ボランティア養成講座
 ストーリーテリングの初心者を対象に、25名が参加。講師は甲南女子大学講師の芦田悦子氏。お話を語る意義、お話の選び方など、基本的なことから実際に詩やお話が語れるように研修を深めた。
5 シンポジウムの実施
日          時: 平成15年2月13日(木) 13:00〜16:30
場          所: 明石市生涯学習センター 9階 ホール
テ     ー     マ: 「子ども読書の新たな展開に向けて」
基   調   講   演: 「子ども読書運動の原点とは」    聖和大学大学院教授   鳥越 信 
パネルディスカッション (パネラー)
    絵本・児童文学作家   松野 正子
    加古川市立図書館司書  荒木 宏明
    西宮市立広田小学校教諭 曲里由喜子
参加者:227名
6 『たのしい絵本箱』の作成
県内の図書館員、学校・読書ボランティア等の関係者10名が集まり、絵本のブックリスト(『たのしい絵本箱』を作成。発行部数は3万1千部で、県内の図書館、公民館、教育委員会、小学校、幼稚園、保育園等へ配布。

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読 書 講 演 会

日 時: 平成14年11月7日(木) 13:30〜15:30
場 所: 明石市生涯学習センター
演 題: 「子どもの成長と物語」−大人が子どもの"読書離れ・活字離れ"をさせている−
講 師: 児童文学者 斎藤 惇夫
 
 募集人数120名のところ200人を超す応募があり、子どもの読書離れ・活字離れに対する危機感の高まりを感じるとともに、大人として、とりわけ本に関わる仕事をしている図書館職員としての責任の重さを痛感させられるものになりました。
 
 先生のお話の中から一部を紹介します。

・ 「大人が、子どもの読書離れ・活字離れをさせている」という認識をすること。


・ 以下10作品を、まず大人が読み返すこと。

   『風の又三郎』『クマのプーさん』『ライオンと魔女』『ホビットの冒険』『トムは真夜中の庭で』『海底二万海里』『西遊記』『宝島』『トム・ソーヤの冒険』『ハイジ』 

・ 子どもに「読書感想文」を書かせてはいけない!

   (人間が本当のことを本当に感じたならば、言葉は出てこないものである。感想文を書くためには、自分の心を分析的・客観的に見る必要がある。感想文を書くということは、一種評論家的な作業をすることになり、子どもは自分の心に二つの面を持たなければならなくなる。言葉数の少ない子どもにその作業を強いることは、本当に感じたことから遠ざけることになる。)

・ 10歳までに良い本(とりわけ古典)を読み聞かせること。

   (子どもが本を好きになるかどうかは、ほとんどの場合、10歳までに読んでもらった本の質と量によって決まる。) 

・ 創作の物語は、出版後30年以上経ったものを基本に読んでやること。
   (子ども自身が読み継いできた本であるから。)

・ 「わらべうた」はことばの美しさや人間関係の基本をはじめとして、人としての大切なことを教えてくれるものである。

     
 本講演会参加者のうち、約 8割は読書ボランティアの方たちでした。熱心にメモをとり、お話に耳を傾ける姿が印象的でした。

平成14年度図書館等職員のためのインターネットレファレンス講座

趣旨(抜粋):高度情報化社会の中、これからの図書館等職員としての資質向上をめざす。
 当初、4講座、計56人募集のところ、94人の応募があり、2回の追加講座を設けました。一人一人がじっくりと自分のペースで取り組めるよう、一人一台の機器を割り当てました。
 午前2時間、午後4時間、丸1日の研修でしたが、参加された方のまなざしは真剣そのもの。与えられた課題に必死で取り組む姿が見られました。
〈参加者アンケートより〉(抜粋、原文のまま)
・各々のサーチエンジンの長・短所などがよくわかりました。
・興味津々。今まで悩んでいたことが一挙解決しました。
・想像をはるかに超えた世界でした。しんどかったけど、あっというまでした。次のステップも参加したいです。
・以前に悩んだものが一発でできるのでびっくりしました。
・今まで、なんて邪魔くさい方法で検索してたのかと…。
・仕事で使うのが楽しみ!
・日常業務でもこんなにおちついてレファレンス業務だけに専念したいよー!!
そのほか、たくさんの感想が寄せられました。
「内容をもう少し絞ってほしい。」「レベルに応じた研修会にしてもらいたい。」等、課題もありました。今後の参考にさせていただきます。

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平成14年度図書館・公民館職員等研修会
第1回地区研修   8月23日(金)
 演 題 :「町民に役に立つ図書館をめざして」   
 講 師:島根県斐川町図書館準備室長    白根 一夫 
 
 斐川町は、'図書館づくり'を町づくりの核ととらえ、新たに図書館を建設中である。その基本計画をはじめとして、設計士の選定、工事の状況等ハード面から、また、人事・運営に至るソフト面まで、両面にわたり具体的な説明がなされた。
第1回中央研修   9月20日(金)
 演 題:「子ども読書の課題を考える」−子どもの読書活動推進法との関連―
 講 師:大阪府立中央図書館企画協力課振興係長   脇谷 邦子 
(県内ブックスタートの現状報告) 
 報 告:兵庫県立図書館協力課主任調査専門員  笹倉  剛
      県立図書館が調査した県内のブックスタート事業の実施状況と、赤ちゃんが絵本とふれあうよさについて説明。
 
 続いて脇谷氏が、以下のことについて講演。
・ 子ども読書活動推進法ができるまでの経緯。
・ この法律を受けて、推進計画を策定していく各自治体は、その中に子ども達のためになること(学校との連携も含めて)をできるだけ多く盛り込んでほしい。
・ これからの図書館は乳幼児・児童だけでなく、中高生の溜まり場的機能も持つべきで、子どもの発達段階に応じた建物の配慮・工夫が望まれている。(関東ではすでに始まっている)
第2回地区研修   10月25日(金)
 演 題:「図書館をつくる」  
 講 師:佐用町生涯学習課長補佐兼図書館係長   谷口 俊廣 
 2001年4月に開館した佐用町立図書館は、「まちづくりに資するために図書館機能をまちにつくる。そこで自分で学び、自分で考え、行動する人を育てることが町づくりの基礎になる」という考えでできた図書館。準備から開館までの経過、留意したことなど具体的な数字を挙げてわかりやすく説明された。また、ホールと展示室、図書館が一緒になって事業ができるよう企画を組み、みんなに親しみやすい施設として機能している。
第2回中央研修   11月26日(火)
 演 題: 「障害者サービスとボランティア」
 講 師:大手前大学助教授   藤井 千年 
(各館の現状報告)
 報 告@:稲美町立図書館館長   橋本  保 
 報 告A:川西市立中央図書館主事   夏目 美紀 
 稲美町立図書館での図書館に来館できない方を対象とした宅配制度の説明と、川西市立中央図書館が実施している、視覚障害者用サービスの現状の報告。それを受けて、早くから尼崎市立図書館で障害のある人も、赤ちゃんもお年寄りも利用できる福祉図書館を目指して尽力してこられた藤井千年氏による、ボランティアとのいい関係作りについての話。
第3回中央研修   12月19日(木)
 演 題:「学校への資料提供のあり方と現状」
 講 師:滋賀県高月町立図書館館長   明定 義人 
(事例報告)
 報 告:姫路市立城内図書館主任    峯   由紀 
 姫路市立図書館の、学校の総合学習・しらべ学習に対する資料提供の状況および課題の報告。
 高月町立図書館では、教育書に重点を置いた収集と、教員・生徒・学校・学校図書館への、配本も伴った積極的なサービスを展開。また、利用者にわかりやすく元気の出るような棚づくりや、地元の産業関連資料の積極的な収集など、同館では地域に根ざした図書館サービスにより、住民との信頼関係を築いていっている。
第3回地区研修   1月23日(木)
 演 題:「図書館をつくる」から「図書館をはじめる」へ
 講 師:図書館計画施設研究所長   菅原  峻 
 住民が求める図書館とは、建物のことではなく「新しく役に立つ資料が豊富にあり、自分たちが必要とするものに引き合わせてくれる、本のことのよく分かった司書がいる」図書館。このために何をするべきなのかを考え準備をする、それが「図書館をはじめる」ということ。また図書館の主役は住民全員で、図書館にくれば本を読まない人にも坐るところがある。そうなって初めて全ての住民のための図書館といえる。

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図書館直接貸出1年間の利用状況について

兵庫県立図書館は、平成13年11月1日から、来館者サービスの充実を図るため、所蔵の専門・学術書約35万冊の直接貸出を開始した。利用者からは、「手に入らない本や全集の高額本が借りられて助かる。」「専門的な本を時間をかけて読むことができるようになった。」「図書館を利用する機会が増えた。」など感謝されている。一方、「来館者が増え、マナーが悪く館内の静けさがなくなった。以前のような館内利用にしたほうが県立らしくてよい。」という声もある。
 このたび、直接貸出開始前"平成12年11月〜平成13年10月"と直接貸出開始後"平成13年11月〜平成14年10月"の1年間のデータを比較し、直接貸出の利用状況と、これに伴う来館者・調査相談等の動向をまとめた。
1 利用登録者 5,162人

(平成13年10月20日〜平成14年10月31日) 

(1)男女別:@男性 57.1% A女性 42.9% 

(2)年齢別:@19〜22歳 19.1% A23〜30歳 18.5% B31〜40歳 14.4% C51〜60歳 13.6% D41〜50歳 13.4% Eその他 21.0%

2 直接貸出利用者及び貸出冊数

(平成13年11月1日〜平成14年10月31日)

(1)貸出利用者数 14,626人 1日平均54人  

(2)貸出冊数 40,573冊 1日平均149冊(1人平均2.8冊)

3 直接貸出利用状況
 
 貸出利用者で一番多いのは、50代男性で、40代男性がこれに続き、個人貸出を始めて2か月のデータでは1位だった19〜22歳女性がやや後退して3位となっている。貸出で一番利用されているジャンルは、社会科学で歴史・地理、文学、芸術がこれに続いている。

(1)男女別:@男性 62.6% A女性 37.4%

(2)年齢別:@51〜60歳 17.7% A41〜50歳 17.3%

B19〜22歳 16.0% C23〜30歳 15.5%

D31〜40歳 14.0% Eその他 19.5%
4 協力貸出と直接貸出をあわせた貸出状況  
 
 当館は来館の困難な県民に蔵書を利用していただくため、市町立図書館・公民館図書室への貸出(協力貸出)はこれまでどおり継続している。"平成12年11月〜平成13年10月"間の協力貸出冊数は20,400冊である。直接貸出を始めた"平成13年11月〜平成14年10月"間の協力貸出と直接貸出をあわせた冊数は55,383冊で、約2.7倍に増えた。 

5 直接貸出開始に伴う動向
(平成13年11月1日〜平成14年10月31日)
 
 来館者、図書・雑誌の閲覧者、レファレンス等は増加し、コピー枚数は貸出利用ができるので減少した。

(1)来館者数 144,766人 
※前年同期に比べ15,238人(11.8%)増

(2)図書・雑誌の閲覧者数 138,072人 
※前年同期に比べ15,876人(13.0%)増

(3)図書・雑誌の利用状況 268,360冊 
※前年同期に比べ19,716冊(7.9%)増

(4)調査相談(レファレンス)件数 34,907件 
※前年同期に比べ6,052件(21.0%)増

(5)当館ホームページ閲覧数 70,868件 
※前年同期に比べ8,926件(14.4%)増

(6)図書・雑誌のコピー数 99,388枚 
※前年同期に比べ14,655枚(12.9%)減

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レ フ ァ レ ン ス あ れ こ れ
−私の思い出レファレンスー
調査相談課長 豊崎朱美
 私は昨年の読書週間初日にメデタク満60歳を迎えました。モウ60!? マダ60!? ビミョウなところです。
 そしてビミョウでない明白な事実はこの4月に県立図書館からリタイヤするという事でしょう。長い間どうも有難うございました。
◆ 図書館で働けた幸せ
私のワーキングライフで1番の幸せは大好きな図書館に職を得られたことです。本に囲まれる環境にあこがれたのが図書館職員志望の動機だったのですが、勤めてみて心から大正解だったと思っています。
 利用者の方に必要とされる資料や情報を提供して喜んでいただいた時など、本当にうれしく、司書冥利を感じたものです。
 宝の山の本に囲まれながら、アッと言う間に月日が経って結果的にあまり読書はできませんでしたが、図書館は最高の職場です。
◆ こころに残るレファレンス
 長い図書館生活で数々のレファレンスと出会いました。こんなことをちょっと確かめたいとか軽い質問も多い中で、海外旅行中不慮の事故で客死されたご子息の思い出のためその亡くなられた小さな町のことを知りたいという切ないレファレンスや、病死した牛の肉を売り捌いて逮捕されそうだと「と畜場法」違反の判例を必死で探しに来た業者の方等、人が真摯に切実に知識や情報を必要とする時その手助けができたレファレンスは忘れられない思い出です。
◆ 難問@ 図書館ロビーの名言
 県立図書館の1階入口吹き抜けの壁面に読書についての名言が掲げられています。「あなたに最も役立つ本はあなたを最も考えさせる本である」。
 書家の出口草露さんの作品ですが、問題はその出典です。これは堀秀彦さんの監修した名言集から選ばれたものですが、それにはパーカーの言葉としか説明がありません。他の資料でも発見できずず、監修者に問い合わせても療養中で元のメモも無くなったのでわからないとの返事です。図書館のロビーの名言の出典が図書館でわからないではシャレにもなりません。私はガンバリました。
 日本語の資料ではお手上げでも英米圏には名言・引用関係で素晴らしい資料があります。"The Home Book of Quotations"で 総索引のParkerとbooksが交差するページを開くと"The books which help you most are those which make you think the most."とあり、ユニテリアン派の牧師Theodore Parker(1810〜1860)の名言と判明、一件落着です。
 これは今から30年近く前の県立図書館開館当初のレファレンスですが、当時の私としては大難問を解決できた思いで、これをきっかけにレファレンスが楽しくなっていきました。でも今ではインターネットで簡単に解答が得られます。
◆ 難問A『微古簡集』とは?
 『三田市史』中、足利基氏が地元の領主に出した感状の後ろに出典として記載されている「微古簡集」とはどんな史料かというレファレンス。質問者は『市史』発行の教育委員会や郷土史家へも問い合わせたが全く不明とのこと。
 難問中の難問との取り組みで悪戦苦闘した挙句、フト思いついてその基氏の感状に書かれてあった日付で編年体・日付順の『大日本史料』にあたり、その感状をバッチリ発見、出典は『黄微古簡集』(キビコカンシュウ)とあり、黄微=吉備で岡山関係の古文書集と判明。『市史』が掲載時に「黄」を脱字したものらしい。
 平成元年頃のレファレンスですが、これも今Webで「微古簡集」と入力・検索すればワンタッチで正式なタイトルが発見できます。
◆ インターネットの時代
 私が奮闘した難問解決の事例が皮肉なことに2件ともインターネットで誰でもクイックで解決できる時代です。インターネットはもはやレファレンスに不可欠です。森羅万象、古今東西のレファレンスの世界はこれからはこの無料の巨大な情報源をどう活用するかにかかっていると思います。

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図 書 紹 介 
−宮本武蔵−

「生きて生きて強くなる。愛して愛して強くなる。迷って迷って強くなる。」今回はNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で話題の宮本武蔵についての本をいくつか紹介します。( )内の数字は当館の資料請求記号です。
講座明石城史 明石城史編さん実行委員会編 明石市教育委員会  (216.43-K41)
双剣の客人 −生国播磨の宮本武蔵− 寺林 峻著 アールズ出版  (913.6-3983)
吉川英治と宮本武蔵 姫路文学館編 姫路文学館  (910.26-K5)
随筆宮本武蔵 吉川 英治著 朝日新聞社  (914.6-27)
宮本武蔵50の真説!! 宮本武蔵研究会編 東邦出版  (789.3-65)
宮本武蔵 −二刀一流の解説− 小沢 正夫著 吉川弘文館  (289.1-2044)
考証宮本武蔵 戸部 新十郎著 光風社出版  (289.1-1117)
五輪書 宮本武蔵著 ニュートンプレス  (789.3-59)
武蔵の世界 −「五輪書」技から道へ− 寺山 旦中著 柏樹社  (789.3-33)
山本周五郎全集 第3巻 よじょう 山本 周五郎著 講談社  (918.68-264-3)

新着図書紹介・郷土資料

加西市史 第3巻 加西市史編さん委員会編 加西市 (216.43-K67-3)

姫路市史 第5巻下
 姫路市史編集専門委員会編 姫路市 (216.44-122-5-2)

安積村史
 安積村"温故知新in安積"推進委員会編 安積村"温故知新in安積"推進委員会 (216.44-K79)

いちのみやの歴史
 一宮町歴史副読本編集委員会編 宍粟郡一宮町 (291.644-K31)

創立三十周年記念誌
 創立30周年記念誌編集委員会編 兵庫県立伊丹北高等学校創立30周年記念事業実行委員会 (376.4-K123)

創立百周年記念誌「ひやく」 兵庫県立兵庫工業高等学校創立百周年記念誌編集委員会編 兵庫県立兵庫工業高等学校 (376.4-K125)

百周年記念史誌
 兵庫県立小野高等学校百周年記念史誌編集委員会編 創立100周年記念事業実行委員会
 (376.4-K128)

明石市水道史 60年史追録 明石市水道部編 明石市水道部 (519.1-98-2)
社団法人兵庫県電業協会20周年記念史 兵庫県電業協会編 兵庫県電業協会 (528.4-K2)

ラジオ関西五十年史
 ラジオ関西社史編纂委員会編 ラジオ関西 (699.2-K8)

利 用 案 内

開館時間 9:30〜17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日も休館)
毎月16日・国民の祝日
年末年始(12月28日〜1月4日)
特別整理期間(春季に2週間)
貸出 1人7冊まで、3週間

兵庫県立図書館ホーム・ページURL : http://www.library.pref.hyogo.jp

*本年1月よりメールによるレファレンスサービスを開始しています。くわしくはホームページをご覧ください。

iモードアドレス:http://www.library.pref.hyogo.jp/i_top.html

〒673-8533 明石市明石公園1-27 Tel 078-918-3366(代)
《 レファレンスは、 Tel 078-918-3377 》

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