第60号(平成15年8月 1日発行)


 兵庫県がすすめる「参画と協働」は、県民の声を聞き、ともに議論し、ともに進めていこうというものです。県立図書館では、この度、図書館協議会委員を公募し、本年3月より、お二人の方に委員として参加していただいています。今号では、そのお二人の抱負を紹介します。

     「頑張って! 私たちの県立図書館」
                           一居 明子
 神戸市の東端の人工島六甲アイランドに6年前、行政と企業と住民の"三者協働"で小さな図書館ができた。私たちは多くの地域住民とそのRICコミュニティ・ライブラリーの開館準備をし、現在もボランティアとして30名余りのメンバーで運営に携わっている。また私自身は、図書館や児童館で子どもに絵本やお話を語る活動を続けて20年余りになる。
 この度、委員として協議会に参加する機会をいただき、県立図書館の未来に向けて変わろうとしている熱意のようなものを感じた。
 まず、県立図書館として、子どもと本を結びつけるための取り組みを始めたことは、私にはとてもうれしいことだ。本のことばを、生きたことばとして子どもに届け、お話の世界を体験し、ともに喜びを分かち合うことは本当に楽しく、同時に難しいなあと感じる。最近多くの人が子どもたちへの読み聞かせに関心を持ち、ボランティアとして関わろうとされている。うれしいことだが安易な活動に流れてしまわないよう研鑽を積んでいかねばと、自戒を込めて思う。また図書館の方も、子どもの本について深い知識を持ったすばらしい図書館員がおられるが、まだまだ数が少ないように思う。平成14年度にはひょうご"本だいすきっ子"プランの事業が実施されたが、児童図書館員や読書ボランティアへの研修の機会なども含めて、今後も息の長い取り組みをしていただきたいと思う。
 図書館協議会委員の公募や図書館ボランティアの活動が始まったことなど、より県民に身近な施設へと県立図書館は変わりつつあるようだ。インターネットを使って携帯電話やパソコンから検索やレファレンスができるようになったことで、図書館に足を運ばなくてもサービスを気軽に利用できる機会も広がった。
 図書館協議会に参加し、利用者の一人、ボランティアの一人として意見を伝え、また地域に帰って周りの人々に県立図書館のことを少しでも伝えていけたらと思う。

     「県立図書館への関心と期待」
                       網岡 靖明
 平成に入って以降、事業所のある長野・栃木・東京での単身赴任を終え、40年近く勤めた電機会社を2年前に退社し、同時に住居も故郷の兵庫県に転居し、自由時間の持てる生活に入りました。念願だった自分史の編集に取り掛かり、特に家系史に興味が深まり、手探りの調査を進める中、近くの図書館や神戸市の中央図書館などに出掛ける頻度が増え、また県立図書館のHP等を通じて徐々に図書館への関心が高まりました。
 会社勤務時代には、調べたい情報や専門的な調査活動は、企業や出身大学の図書室や海外からの情報収集等で解決させ、公立図書館の利用はほとんどなかったので、この家系調査での図書館の活用は私にとって、現在の公立図書館の有する能力と機能が非常に広域かつ高度で、さらに県民利用者にとって効用の高い機関であることを再認識した機会になりました。
 特に図書館は蔵書の貸出業ではなく、県民への情報のナビゲーターであって、質の高いレファレンスを通して、県民へ還元する情報発信源のように思えたからです。
 多くの利用者がすでに利用し、この価値を理解しているようですが、高齢者や主婦・幼児・児童などに比較して、現役の勤労者や学生の皆さんの活用促進を期待したいです。
 また、企業図書室には規模や蔵書、とくに専門関係書籍は結構充実している企業も県内にはあり、公立図書館との情報交換や、検索共用なども今後期待したいと思います。
 地元兵庫県に40年ぶりに戻ってきたこの機会に、幼児期から高校まで過ごした明石市にある、県立図書館の協議会委員の公募を知り、一県民として地元行政にお役に立つことができればと思い、応募しました。
 私企業での技術者として、また工場経営者としての永年の経験を、微力ですが図書館運営の一助となるべく尽力したいと思います。

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「県立図書館ボランティアの声」

県立図書館では、現在25人の方にボランティア登録していただいています。本号と次号(No.61)の2回に分け、現在活躍中のボランティアの声を紹介します。

 今年から2階の図書の方に変わりました。返却された図書を元の書架に番号順に戻す作業です。簡単な作業ですが、書架の配列やそのルールを呑み込むまでは番号を求めてグルグル右往左往でした。いまは余裕ができて、館内の図書閲覧のコンピュータシステムに関心があります。各種の図書が検索できて、非常に便利になりました。近隣の図書館とも連携が取れてよいのですが、欲を言えば、インターネットが普及している時代です。図書館に足を運ばなくても、読書のできるシステムは考えられませんか。ホームページを開けば、各種の図書が検索できて、検索した図書は即座にパソコンに表示される。そして読む、印刷する。そうすることで図書管理に大きな進展になると感じています。
【N.T.,70歳代,男性】
 調査相談課での仕事は、返却された本を元の場所に戻す、というシンプルな作業ですが、なかなか毎回刺激的でおもしろいです。まず、全然読まないような分野の本を手にし、目からウロコ!ということがよくあり、後でこっそり借りてみたりします。また、2時間本を抱えて歩いたりしゃがんだりするので、スポーツをする私はひそかに図書館トレーニングと呼んで、適度な有酸素運動(?)になっています。効率よく回れるよう道順を即座に考えるのは頭のトレーニングでうまくできたときはニンマリ自己満足。楽しくやっています。
【T.S.,30歳代,女性】
 古稀を祝って中高年のパソコン講習で、初めてマウスを握り、「『スタート』ボタンをクリック」の虜になり、足を悪くして旅行もできなかったので、70歳の自分へのご褒美に、XPのパソコンを購入しました。言うことをきいてくれない'カーソル'、'プリンター'でやっと文章ができるようになりました。
 今、「図書の寄贈お願い」の送付先等の検索をさせて頂く2時間があっという間に過ぎていきます。 いろんな図書を知り、感動のひとときです。 もっと腕を上げて、お役に立てたらと思います。
【M.E.,70歳代,女性】
 私は、今年古稀を迎えることができました。地図・地球儀を見ても戦前・戦後を比較すれば、世界はガラリと変っております。その他、歴史書を見れば一目瞭然です。この種々の本を整然と取り揃えている図書館という所は「スゴイなー」と思っていました。
 昨年ボランティアの募集がありましたので、いつまで続けられるかわかりませんが、目と身体に相談しながら、週1回、2時間を大切にしていこうと思います。
【T.S.,70歳代,男性】
 明石公園のネムノキの花が咲いていた昨年7月、思い切って扉を叩いた県立図書館のボランティア。微力な私でも、お手伝いできる仕事でした。IT講習で学んだばかりで恥ずかしかったのですが、週1回、資料課でインターネットを使って楽しく挑戦しています。
 職員の皆様のご指導や助言で少しは進歩することができたと喜んでおります。何事にも挑戦するのが好きな私ですから、できるかぎり続けてみたいと思っております。
【T.H.,60歳代,女性】
 ビデオライブラリーのボランティアをしていて少し物足りないことがあります。それは、同じ方が、いつも同じ様な作品を選ばれること。それも一つの見方でしょうけど。内容のわかっている方が、当たりはずれがない、ということでしょうけど。ある日、寅さんファンのオジサンが、フランス映画の「死刑台のエレベーター」を見終わって「フー」とため息をつかれました。小声で「どうでした?」と尋ねると、「いや、何ともかとも」と頭を振り振り、出て行かれました。私としては、こんな場面に、もっともっと出会いたいなあ。
【O.T.,60歳代,女性】
 『大地の子』のビデオを見て「毎回涙が出てしまう。」と照れながら帰られる人。(・・・「本当ですね。」)「私もあれと同じ様な仕事をしてたんですよ。」と現役時代の話をされる人。(・・・「大変でしたね。」)アニメを見て笑顔で帰って行く小学生。(・・・「良かったね。また来てね。」)古い時代の名作を、ここで見ることができて良かった。と喜んでいただき、私も嬉しくなったり、少しの会話を楽しみながら、ビデオライブラリーの受付ボランティアをしています。
【S.T.40歳代,女性】
 私は以前から、図書館で働くことを志望していました。ボランティアを通してそれらの勉強になるのではないかと思ったのが、参加しようと思ったきっかけです。
 今春からは、図書館で働くという希望が現実のものとなりました。それは、ここでの経験が結びついているものと感謝しております。今後は、当初からの第1希望だった入力作業にも挑戦できればと思っています。
【N.M.,20歳代,女性】

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平成15年度 兵庫県立図書館主催研修会・講座等日程

名 称 テーマ 日 時 会 場 備 考
図書館等職員研修講座
(館長研修)
図書館はなんのためにあるのか 15. 6. 6 県立図書館 第2研修室
同上(新任研修) やる気!元気!図書館員
―その気にさせられて―
15. 5.29 県立図書館 第2研修室
同上(レファレンス研修新任職員対象) レファレンスの基本 15. 7.16 県立図書館 第1研修室
  〃   調査相談室
同上(レファレンス研修中堅職員対象) 未定 16. 1.16 県立図書館
相互協力担当者連絡会 協力貸出の説明と相互協力についての意見交換 15. 6.26 県立図書館 第2研修室
図書館・公民館職員等研修会(第1回) 公共図書館・学校図書館でのインターネットレファレンス 15. 8. 8 県立図書館 第1研修室
同 上(第2回) 市町村合併と図書館 15. 9.18 県立図書館 第2研修室
同 上(第3回) 図書館とサービス評価 15.10. 9 県立図書館 第2研修室
同 上(第4回) 公共図書館の委託と今後の課題 15.11.14 県立図書館 第2研修室
同 上(第5回) 町づくりと図書館 15.12. 5 加西市立図書館 集会室 一般参加可
同 上(第6回) 図書館からの情報発信 16. 1.15 県立図書館 第1・2研修室
ひょうご"本だいすきっ子"プラン合同研修会 (第1回) 子ども読書活動推進の取組学校図書館資源共有型モデル事業 15. 9.26 姫路市立城内図書館 大会議室
同 上(第2回) ブックトークから広がる世界 15.10.31 県立図書館 第2研修室
同 上(第3回) 学校におけるブックトークの実践 15.11.28 県立図書館 第2研修室
同 上 シンポジウム 子どもと本をつなぐ 15.12.12 明石市生涯学習センター9F ホール 一般参加可
同 上 連携研修 学校図書館と公共図書館の望ましい連携のあり方 15. 8.21 明石市立文化博物館 大会議室
読書ボランティア養成講座(第1回〜6回) ストーリーテリングの基礎から語りまで 15. 9.19〜16. 2.12 県立図書館 第2研修室 一般参加可
読書活動指導者研修会 読書と豊かな人間性−生誕百年「金子みすゞ」の世界を通して− 15.11. 7 県立図書館 第2研修室 一般参加可
図書館等職員のためのインターネット・レファレンス講座(初級・中級) 時代のニーズに対応した技術を身につける 初級15.6.19
中級15.9.19
県立図書館 第1研修室
ビデオ編集講座 パソコンを使ったビデオ編集技術を身につける 未 定 県立図書館 視聴覚資料室 一般県民対象

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本年度実施済み研修会等報告
図書館等職員研修講座(新任研修)
日時 平成15年5月29日(木)
演題 「やる気!元気!図書館員」
−その気にさせられて−
講師 滝野町図書館館長 直井 勝
 今年度の新任研修はテーマを「やる気!元気!図書館員」とし、新任職員が仕事への活力を見いだすことを目的に実施した。講師の直井館長には長年の経験談を中心に、「図書館で働く喜び」や「図書館のある意味」などを楽しく話していただいた。
受講者からは、「時代背景を交えた体験談がとても参考になった」「仕事の見方が変わった」「明日からがんばろうと思えた」との感想が寄せられた。
図書館等職員研修講座(館長研修)
日時 平成15年6月6日(金)
演題 「図書館は、なんのためにあるのか
−公共図書館の可能性と課題−」
講師 千葉県浦安市立図書館館長 常世田 良
 ビジネス支援図書館として有名な浦安市立図書館は、ビジネス支援図書館推進協議会を設立し、創業セミナーなどのモデル事業の展開とともに、ビジネス司書の養成も始めている。今回は常世田館長より、日本社会が「自己判断自己責任型社会」に移行していくことを前提に、図書館のこれからの役割について話していただいた。その一部を紹介する。
・公共図書館は情報インフラの重要なポイントになってくる。
・インターネットの発達は著しいが、大きな問題についての網羅的・体系的な情報は出てこない。そういう情報の塊はまだ印刷物にしかない。
・市民の図書館利用の仕方が変化している。複数の本を横断的に必要な箇所だけ読む情報収集型の利用が増えている。そういう利用者の問題解決は書店では不可能で、図書館だからできること。
・図書館の力は、そこに蓄積されている知識や情報の質と量で決まる。それらを使いこなして行政サービスをすることはビジネス支援であり、行政に対するアピールでもある。
 常世田氏は「ビジネス支援は、今やっているサービスの延長上にあり、どこの館でもやっているサービスです。」と締めくくられた。
相互協力担当者連絡会
日時 平成15年6月26日(木)
内容 @託送による協力貸出について
A遠隔地返却システム試行状況
B国立国会図書館利用について
C国立国会図書館総合目録ネットワークについて
D県内図書館間相互貸借について
E質疑・意見交換
 例年の当館協力貸出要領の説明に加え、今年度は、国立国会・県外図書館の利用、および県内図書館間の相互貸借における情報交換に重点を置いた。
 情報交換では、事前アンケートで質問の多かった各館の相互貸借等の状況について、参加者全員に話を聞くことができた。

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レ フ ァ レ ン ス あ れ こ れ
入門 郷土に関するレファレンス
調査相談課 小林喜代治
 年もおしつまった12月17日、文書で7件のレファレンスが寄せられました。質問の多さから年越しを覚悟しましたが、なかなか大変なレファレンスとなりました。その中からいくつか選んでその奮闘ぶりを紹介したいと思います。
(1)手がかりは事典から−「神戸電灯会社の社史資料」(レファレンスの主題、以下同様)
 県内の人物や団体等について調べる場合、便利なのが『兵庫県大百科事典』(全2巻 神戸新聞出版センター 291.64-95)や『兵庫県人物・人材情報リスト』(全3巻 日外アソシエーツ 281.64-132)などの事典類です。概要がわかるだけでなく、参考文献が載っているものもあるので資料探しに重宝します。
 『兵庫県大百科事典』で「神戸電燈」をひくと「明治20年創立。大正2年神戸電気市街電車と合併して神戸電気株式会社となる。大正6年神戸市が買収。」とあり、参照項目として神戸市交通局があがっていました。そこで、これを突破口にして、『市史編集ノート 第1集』(神戸市史編集室 216.41-25-1-1)、『神戸市交通局六十年史』(神戸市交通局681.8-34)、『神戸開港三十年史 下巻』(村田誠治編 683.9-42-2)の資料を見つけ出しました。
 また、当館は所蔵していませんが『神戸電気株式会社沿革小史』(小西池巌 国会図書館所蔵)と『神戸市電気事業買収顛末』(神戸市電気局編 神戸市立中央図書館所蔵)の資料を紹介しました。
(2)市町村史は情報の宝庫−「第五十五国立銀行の設置趣意書(願書)・合併・合同等今日に至る経緯にかかわる資料 」
 国立銀行は、明治5年制定の国立銀行条例によって設立された金融機関です。『兵庫県百年史』(兵庫県216.4-4)によると、第五十五国立銀行は、出石で明治11年開業しています。そこで、『出石町史 第2巻』(出石町216.45-58-2)を見ると、第五十五国立銀行は、資本金5万円で士族銀行として発足、明治30年に私立銀行となり、その後昭和初期の不況期に日高町の甲子銀行と合併し但馬銀行となったことがわかります。『出石町史 第4巻』には、「第五十五国立銀行関係資料」として、創立願・創立証書・銀行定款などが収載されています。 
 このように、郷土関係のレファレンスに回答する場合、市町村史誌類を参考にする場合が多く、実に多くのことがわかるものです。史誌類は県下の多くの市町村が発行しているので大変助かります。
 なお、合併・合同の様子は、後に合併した神戸銀行が発行している『神戸銀行史』(神戸銀行338.6-19)に「神戸銀行系統図」があり、わかりやすいようなので付け加えました。
(3)図書がだめなら雑誌から−「汽車弁当につきものであった茶瓶(土瓶)の兵庫県内の生産状況にかかわる資料」
 生産状況ということから統計書を見ましたが、適切な資料はありませんでした。次に、焼物だから出石か丹波だろうと見当をつけ、焼物関係の資料を探しました。『立杭窯の研究』(薮内清編 573.2-6)に「汽車土瓶は下立杭でつくられる」とありましたが、なかなかいい資料が見つかりません。
 レファレンスにおいて、図書にいい資料がない場合、雑誌を探すと案外適切な資料があることが多いものです。雑誌を調べる際、総目録や目次集があれば簡単ですが、ないと1冊1冊見ていかなければならず大変な時間と労力がいります。今回調べた『歴史と神戸』(神戸史学会)には総目次がありましたので、第33巻第4号に「兵庫県出土の汽車土瓶」(眞野修著)が収載されているのをわりと楽に見つけることができました。また、その資料から八鹿町でも汽車土瓶が作られていることがわかり、『八鹿町の歴史探訪』(八鹿町教育委員会 216.45-K17)に「兵庫県下の汽車土瓶と八鹿焼」(石神由貴著)が収載されていることがわかりました。
 なお、汽車土瓶については、愛知芸術文化センター愛知県図書館が所蔵されている『汽車土瓶−変わりゆく旅の器たち(第9回特別展・汽車土瓶展)』(豊田市民会館)に、「汽車土瓶史年表」と「文献」が収載されていることを紹介しました。

※ ( )内の数字は、当館の資料請求記号です。

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図 書 紹 介 

今回は、「映画」がテーマです。映像で見るのではなく、活字媒体で読む映画をいくつか取り上げました。
※( )内の数字は当館の資料請求記号です。
映画と私 羽田澄子著 晶文社 (778.2-847)
ヨーロッパ映画 1895 田中千世子ほか執筆 共同通信社 (778.2-886)
アジア映画 四方田犬彦編 作品社 (778.2-884)
戦時下の日本映画 人々は国策映画を観たか 古川隆久著 吉川弘文館 (778.2-878)
生き残るフランス映画 映画振興と助成制度 中川洋吉著 希林館 (778-200)
映画史を学ぶクリティカル・ワーズ 村山匡一郎編 フィルムアート社 (778.2-900)
映画の領分 映像と音響のポイエーシス 加藤幹郎著 フィルムアート社 (778-189)
小津安二郎のほうへ モダニズム映画史論 田中真澄著 みすず書房 (778.2-853)
映画主義者深作欣二 立松和平著 文春ネスコ (778.2-907)
「映画評論」の時代 佐藤忠男編著 岸川 真編著 カタログハウス (778-201) 

新着図書紹介・郷土資料

摂播(神姫)〜京阪 新旧霊場聖地めぐり 勇伊宏まとめ 勇伊宏 (186.9-K11)
近畿地方の中世城館 4 兵庫・和歌山 兵庫県教育委員会編 和歌山県教育委員会編 東洋書林 (216.4-K29)
小野市史 第2巻 小野市史編纂専門委員会編 小野市 (216.43-K11-2)
加西市史 第4巻 加西市史編さん委員会編 加西市 (216.43-K67-4)
御津百話 浦上と石海の物語 御津町史編集室編 御津町 (216.44-K88)
やさしい赤穂の歴史 上・下 広山尭道ほか校訂 赤穂市文化振興財団 (216.44-K89-1,2)
ふるさと兵庫50+8山 兵庫県山岳連盟編 新版 神戸新聞総合出版センター (291.64-K52)
福の神えびすさんものがたり 吉井貞俊著 戎光祥出版 (387-K2)
改訂・兵庫の貴重な自然 兵庫県版レッドデータブック2003 
兵庫県県民生活部環境局自然環境保全課編 兵庫県県民生活部環境局自然環境保全課 (462.1-K2-2003)
ひょうご研究機関データブック 2 
兵庫県産業労働部産業科学局課長編 兵庫県産業労働部産業科学局課長(507.6-K3-2)

利 用 案 内

開館時間 9:30〜17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日も休館)
毎月16日・国民の祝日
年末年始(12月28日〜1月4日)
特別整理期間(春季に2週間以内)
貸出 1人7冊まで、3週間以内

兵庫県立図書館ホーム・ページURL :http://www.library.pref.hyogo.jp

*メールによるレファレンスサービスを開始しています。くわしくはホームページをご覧ください。

iモードアドレス:http://www.library.pref.hyogo.jp/i_top.html

〒673-8533 明石市明石公園1-27 Tel 078-918-3366(代)
《 レファレンスは、 Tel 078-918-3377 》

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