ネットミュージアム兵庫文学館バナー
平成14年に開館。兵庫県ゆかりの作家や作品を豊富な画像や動画、アニメーションで紹介しています。ネット上にあるバーチャルミュージアムの特性をいかし、24時間開館、年中無休、入場無料でお楽しみいただけます。
  
常設展示
常設展示

常設展示
兵庫ゆかりの作家を近代、江戸、室町以前の3つの時代に分け、プロフィールから主要著作などを検索できるようになっています。
万葉集、芭蕉などの古典から現役作家までのプロフィール等を紹介しています。 このほかにも、常設展示には、兵庫県各地に点在している「句碑・歌碑」を紹介している「文学碑マップ」や「兵庫と作品」を題材に、作家自身が文学の楽しさを語る「講堂」があります。

紙芝居館 【紙芝居小屋】
兵庫にゆかりのある作家や作品にまつわる物語や伝説を、ほのぼのとした絵をもとに紙芝居風に紹介しています。
宮本武蔵の妖怪退治や、泣き男楠木正成、芝右衛門狸など、子供から大人まで楽しめる物語が8本収録されています。
まちかど文学館 【まちかど文学館】
兵庫文学館の監修者やスタッフが、兵庫県各地に飛び、兵庫の文学の魅力を語っています。その様子を映像でお楽しみいただけます。
歌枕館 【歌枕館−須磨・明石−】
万葉の時代から多くの歌に詠まれた須磨・明石を、柿本人麻呂から源氏物語、謡曲、芭蕉を題材に、地図や現在の風景を重ねながら紹介しまします。
谷崎潤一郎 【谷崎潤一郎館−谷崎潤一郎と阪神間−】
谷崎潤一郎が阪神間に居住した時代、大正末期に花開いた「阪神間モダニズム」。この時代にスポットをあて、「おんな」「ファッション」「ならいごと」「交友」をキーワードに谷崎作品を紹介します。
三木露風館 【三木露風館−赤とんぼの詩人三木露風−】
「赤とんぼ」の作詞者であり詩人の三木露風。露風の龍野時代を中心に、生涯を取りまく人々や足跡を「赤とんぼ」のキーワードを元に、ノスタルジックに描きます。
近松門左衛門館 【近松門左衛門館】
元禄時代の劇作家・近松門左衛門の代表作「曾根崎心中」を中心に展示。絵入本や浄瑠璃などを用い、近松の作品世界を紹介します。
柳田国男館 【柳田国男館−柳田国男を旅する−】
柳田国男・本人をナビゲーターとし、「柳田国男を旅する」のテーマで兵庫の風土に迫ります。柳田の故郷・福崎から「詩と文学の旅」「遠野物語の旅」など、文学者、農学者、民俗学者としての柳田国男を紹介します。
宮本武蔵館 【宮本武蔵館−宮本武蔵 力と美−】
謎と伝説に彩られた剣豪・宮本武蔵。その足跡を播磨の地からたどりつつ、画家、哲学者として「美と言葉」を極めた、新たな武蔵像を描きます。
平家物語館 【平家物語館−神戸で平家を読む−】
源平争乱という時代の大きな転換期を描く平家物語。その物語の舞台となった神戸から、物語を読み解きます。また、「沙羅の花」「沙羅双樹」などを映像で見ることができます。
能狂言館 【能狂言館−能・狂言の世界−】
能・狂言の歴史や世阿弥の「風姿花伝」等の能楽論の世界、音楽、扮装、舞台など、アートとしての能・狂言の世界をわかりやすく紹介。また「兵庫県下能謡古跡めぐり」と題して、有名な謡曲「高砂」ゆかりの地を旅することができる構成になっています。
遠藤周作館 【遠藤周作館−阪神間からガンジスへ−】
遠藤周作が多感な少年時代を過ごし、また遠藤文学にさまざまな影響を与えた阪神間。その原風景を軸に、テーマの連鎖する作品群を紹介します。
陳舜臣館 【陳舜臣−陳舜臣 神戸小夜曲−】
陳舜臣・本人が案内人となり、「ふるさと神戸」「沖縄から」「作品世界への誘い」の3つを軸に展開。またエッセイやインタビューなど、その半生と時代を交差させつつ、作品世界を紹介しています。
小泉八雲とモラエス館 【小泉八雲とモラエス館
−ハーンと神戸・・・そしてモラエス−】

『怪談』を著した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。当時の地図からハーンゆかりの場所へ案内する「ハーン神戸マップ」や、神戸ゆかりの作品が読める「心」など、ハーンの世界を紹介します。またハーンに影響を受け、同じく神戸にゆかりの深いモラエス(ポルトガル総領事、文筆家)もあわせて紹介しています。
山田風太郎館 【山田風太郎−但馬の山田風太郎−】
山田風太郎ゆかりの地や作品を、20歳まで過ごした但馬の原風景とあわせて紹介します。また養父郡関宮町で生まれ、風太郎が愛用した品々も紹介しています。
阪神淡路大震災と文学館 【阪神淡路大震災−阪神淡路大震災−】
震災を体験した作家たちが描いたエッセイや文学作品、また震災当時を伝える神戸新聞「被災地コラム」、震災10年のインタビュー(陳舜臣、玉岡かおる、高嶋哲夫、筑紫哲也)などを紹介します。
江戸・兵庫名区館 【江戸・兵庫名句館】
「−江戸−兵庫名句の旅」「芭蕉の巻・鬼貫の巻」
「蕪村の巻・播磨の巻」

江戸時代の兵庫の名句の旅ができる構成。古典の授業には欠かせない芭蕉、また蕪村、鬼貫の他、播磨にゆかりのある俳人を映像とともに紹介します。
淡路人形浄瑠璃館 【淡路人形浄瑠璃館】
淡路の風土に根ざし、現在も脈々と受け継がれる淡路人形浄瑠璃の世界を紹介します。浄瑠璃作品や島の祭礼のだんじり唄、淡路浄瑠璃のルーツや後継者育成なども紹介しています。
太平記館 【太平記館−兵庫の太平記−】
楠木正成・新田義貞対足利尊氏の決戦、赤松円心の活躍など、『太平記』に描かれた兵庫ゆかりのシーンを紹介しています。また播磨の赤松史跡や摩耶、湊川の決戦史跡、伊丹の師直塚など兵庫県内の史跡もあわせて紹介しています。
河合雅雄館 【河合雅雄館−丹波ささやま 山家の猿便り−】
児童作家であり霊長類学者でもある篠山出身の河合雅雄。『少年動物誌』『ちいさな博物誌』等の文学作品をもとに、自然豊かな兵庫を河合雅雄の世界とともに紹介します。
丹波・但馬のむかしばなし館 【丹波・但馬の昔話館−丹波編・但馬編−】
丹波や但馬に伝わる昔話を紹介。また昔話ゆかりの地マップもあわせて紹介しています。こどもから大人まで一緒に楽しめます。
忠臣蔵館 【忠臣蔵館−兵庫『忠臣蔵』評判記−】
文学作品として様々に描かれた「忠臣蔵」を、浮世絵資料など映像を織り交ぜつつ紹介します。また赤穂事件(忠臣蔵)の舞台となった、赤穂や豊岡を中心に、「忠臣蔵」ゆかりの祭りや「ゆかりの地マップ」などを紹介します。
神戸大空襲と文学館 【神戸大空襲と文学館−神戸大空襲と文学−】
神戸大空襲から60年。神戸大空襲をいかに文学が描き伝えてきたかを紹介します。『ほたるの墓』『少年H』などの文学作品や、空襲を体験した作家へのインタビューなどを紹介しています。
人麻呂と虫麻呂館 【人麻呂と虫麻呂館
−兵庫万葉集 人麻呂と虫麻呂−】

柿本人麻呂の明石や野島の旅の歌、高橋虫麻呂の摂津を舞台にした菟原娘子の歌、また兵庫の地名を詠んだ万葉集の世界へと案内します。
西鶴館 【西鶴館−「西鶴兵庫浮世草子」−】
浮世草子作家・西鶴の世界を「好色五人女」、「好色一代男」などに登場する兵庫ゆかりのお話や現在の風景などで紹介します。
摂津・播磨・淡路の昔話館 【摂津・播磨・淡路の昔話館】
子ども向けの展示として「あわじの昔ばなし」(濱岡きみこ編)より淡路地方に伝わる昔話、摂津・播磨の昔話を文章、絵、写真で紹介。また濱岡きみ子氏の語り、旭堂南陵氏の講談なども映像で見ることができます。
水木しげる館 【水木しげる館】
−水木しげるワールド 画業の出発点神戸から−

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげるの画業の出発点“神戸”、また鬼太郎誕生の地“西宮”や少年時代にスケッチに没頭した“篠山”など、水木しげるゆかりの地を紹介。絵画作品やエッセイなども紹介しています。
前田純孝館 【前田純孝館】
かつて前田純孝は石川啄木とともに、与謝野鉄幹、晶子らに、機関誌「明星」の左大臣・右大臣と称された歌人。童謡作家・葛原しげるとの交友を軸に、その生涯、出身地・新温泉町諸寄にあるゆかりの歌碑などを紹介します。
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