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兵庫県立図書館におけるメールアドレスの誤送信について

 各 位

                         兵庫県立図書館長 岡田由美子


 兵庫県立図書館のシステムにメールアドレスを登録いただいている利用者(延べ3,294人)に対して、お知らせメール(内容:在住地受取及び遠隔地返却について)を送信する際、本来「Bcc」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)にメールアドレスを入力すべきところ、誤って「To」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)に入力し、送信する事案が発生しました。

 このような事態を招きましたことを深くお詫び申しあげますとともに、今後、再発防止を徹底してまいります。

                    記

1 発生日時
平成30年10月26日(金曜日) 16時52分

2 概要
当館利用者のうち当館システムにメールアドレスを登録している延べ3,294名に対して、お知らせメール(内容:在住地受取及び遠隔地返却について)を送信する際、本来「Bcc」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)にメールアドレスを入力すべきところ、誤って「To」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)に入力したため、メールアドレスが他のメール受信者にも見える状況で送信してしまいました。
メールの送信先には、お詫びと当該メールの削除のお願いメールを10月26日(金)20時に送信しました。

なお、このメールには、メールアドレス以外にその他の個人情報が特定されるものは含まれていません。

3 再発防止策について
このような事態を招いたことを深く反省し、今後は、以下の対応により、再発防止に努めてまいります。
@ 複数宛先にメール送信を行う際には、複数名にてメール送信前に送信内容(宛先、宛先の形式(ToccBcc)、本文内容等)について誤りがないかの確認を行う。
A 全職員に対して、改めて個人情報保護の重要性を説明し、個人情報の適正管理方法の周知徹底を図る。